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2014/05/20

カケホーダイ(ケータイ)を申し込んで、imodeを断捨離(解約)したった!wwwwwwwwww【「月額2376円のみ」でカケホーダイプランが完成。(キリッ】


ドコモのカケホーダイ(ケータイ)プランに申し込んでみた。
予約なので、6月からに適用になる。
何かと(お得ではない方向でw)話題のドコモ新料金プランなので予約してみた。

申し込む、といっても、これは、ウチのオヤジのため。
現状、仕事では固定電話回線を使っているため、携帯での通話は最低限である。
なので、現状、タイプリミットバリューの無料通話内で収まっている。
これを、カケホーダイ(ケータイ)にすれば、面白いんじゃないか、と。
最終的に、「月額2376円(+US3円)のみ」でカケホーダイな携帯プランが完成した。

【タイプリミットバリューと比較】


ドコモの最安料金プランは、タイプリミットバリュー(月額1404円)である。
タイプリミットバリューは、無料通信分2200円(55分相当)がつく。20円/30秒。
KKH月額2376円とTLV月額1404円の差額は972円。24.3分に相当する。
よって、毎月「79.3分」≒「80分」以上、携帯で通話する場合にお得になる。
逆に、それ以下の場合には、タイプリミットバリューで十分なんじゃないかなー。

タイプリミットバリューの無料通話分は、2ヶ月繰越で家族の通話分と相殺される。
だから、無料通話を余らせてしまった月にも、無駄にならないで済むことが多い。
特に、無料通話がない「タイプXi」ユーザーが家族にいると、このメリットはデカイ。

「家族への繰越メリットがなくなる」という点で、カケホーダイは負けている。
毎月、無理にでも「80分」以上 、通話することが宿命付られているとも言える。笑
80分に限らず、ガンガン通話しないと、モッタイナイと思う。

【注意】


まず、最終購入端末が「ガラケーなのかスマホなのか」で料金が異なります。
↑現在利用中端末(白ロム等で入手したとしても。)とは、無関係です。
ドコモにどちらの端末で登録されているか、がポイントになってきます。
気になる人は、151に電話して、聞いてみましょう。

次に、現在Xiスマホを使っている人は、特に注意が必要です。
最終購入端末が、Xi(スマホのみ)の場合には、8月末まではタイプXiに戻せます。
しかし、9月以降は、永遠にカケホーダイが強制されるため、注意!★不可逆です。
(通話が無料になる代わりに、パケホーダイ上限的には、お得ではなくなる。)
最終購入端末が、FOMA(ケータイ・スマホ)では、いつでもFOMAプランに戻せます。

【関連記事】  

docomoの定額制プランは、docomoにとって大失敗の予感。【ガラケーカケホーダイ+格安SIMで通話通信が最低3000円運用可能か】

スマホをWi-Fi(無線LAN)運用する場合のベストプラン(タイプリミットバリューの話)

【参考情報】

単価/30秒通話あたり
20円/30秒 Xi(743円)←高い。=廃止予定。
20円/30秒 Xiトーク24(1410円-docomo無料)=廃止予定。

00円/30秒 カケホーダイスマホ(2700円-全社無料)+new

20円/30秒 シンプル(743円-メール無料)
20円/30秒 リミット(1300円-2200円無料)
20円/30秒 タイプSS(934円-1000円無料)

18円/30秒 タイプS(1,500円-2,000円無料)
14円/30秒 タイプM(2,500円-4,000円無料)
10円/30秒 タイプL(4,000円-6,000円無料)
7.5円/30秒 タイプLL(6,500円-11,000円無料)

00円/30秒 カケホーダイケータイ(2,200円-全社無料)+new
 

【申し込み】
新料金プランへの変更はこちら
カケホーダイプラン(ケータイ)を選択
「データS/Mパックを申込む」の中に、パケホなしがある。下記。
パケットパックの選択・スピードモードの選択で、「申し込まない」を選択。
これで、申し込みが完了。

ちなみに、以下の注意事項が表示された。
ご注意・ご確認事項
パケットパックの選択を行っていません。
パケット通信は従量課金となり、ご利用料金が高額になる恐れがありますが、よろしいですか?
※スピードモードを契約される場合は、パケットパックのお申込みを行ってください。(42582)

ので・・・imodeを切ったった!www
思い切って、imodeを解約した。断捨離!
imodeメールアドレスが使えなくなるので、本人に確認した。
しかし、オヤジは、PCアドレスしか使っていないようで、imodeアドレスは使わないと。
何通かあった受信メールも、電話番号のSMS(ショートメール)だった。
これは、1通3円(+税金)がかかるものの、imode契約は不要で送れる。(重要)
imodeは、月額300円なので、1月に100通SMSを送受信しなければ、かえって安い。
というか、本人いわく、着信音でメールがきたかと思ったら、
ドコモのDM(メッセージRやメッセージF)だったりで、ウザかったらしい。

そう考えれば、 imode断捨離してよかったのかもしれない。

そこのオトーサン、あなたも、imodeメール、実はイラナイんじゃないでしょうか。
「imode断捨離」おすすめですよ~。笑

ついでに。いつものクセで、imodeアドレスに確認メールを送信しようとしたら、
下記のエラーメッセージが出て、呆れてしまった。だったら選ばせるなと。w

・今回のお手続きでiモードの解約が発生するため、受付確認メールの送信先としてiモードメールアドレスを指定することはできません。恐れ入りますが、最初からお手続きをやり直してください。(33508)





【まとめ】


通話メインで使っているオトーサンビジネスマンにとっては、
ドコモの新料金プラン(のうち特にケータイ版)は、結構面白いと思う。
いままで気になっていた通話料を気にせず、取引先と連絡ができるのだから。
これは、なかなかのメリットなんじゃないか。

ドコモ的には、imodeやSPmodeを契約させた上で、
半ば強制的にパケットパックを家族とシェアさせることで、
ARPU(客単価)をアップさせようと考えているんだろう。

ただ、少なくとも、パケットパックを解約せず、
もっといえば、筆者のようにimodeを解約してしまえば、
パケットを一切使えない状態になるのであって、
通話が完全に無料の、魔法のような携帯電話が完成する。

それって素敵やん・・・w
そんなわけで、悪評不評なドコモ新料金プランに、少し光を与える記事でした。

※ただ、シェアパックは基本的にボッタクリなので、注意。
ドコモも、完全上位互換で安いプランを出せばいいのにね。
パケット単価をキープして、高く売りつけるのは悪印象。
ユーザーが求めているのは、パケット単価を今の1/100にすることだぞ。

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