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2016/08/18

DSC-RX100M5マダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン→【10月14日】キタワァ.*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!☆




モノモチのいい筆者は、
いまだにHX30Vを使っている。

そろそろ新型が欲しいなぁ
と思っていて、
DSC-RX100M4でも買うか
と発売を待っていたところ、
10万超えでドン引きした。

「4Kとかどうするんだよ…扱いにくいわ。」
とか思っているのだけど、
いまさらDSC-RX100M3を買うのも
悔しいので、M5の発売を待っている。


DSC-RX100M :2012/6/6
DSC-RX100M2 :2013/6/27
DSC-RX100M3 :2014/5/16
DSC-RX100M4:2015/7/31

DSC-RX100M5:2016/6月~7月→2016/10/23icon

今までの流れなら7月までに発表されてていいハズ。
それにしても、今回は8月半ばに発表なくて遅いよね。


SDメモリーカードを採用せずに
「UFSメモリーカード」という新規格を採用する
という噂が出ているので、発売が遅れるのかも。

カードサイズ的に、SDもハイブリッド対応させて、
早めに発売したほうが無難だと思うのだけど。
メモリーカードの値段の高さでカメラが売れない、
とか残念な結果になっちゃいそう。

本体の価格としては、
せめて10万円以内にしてほしいなぁと。
コンデジで10万円超えるM4は異常。




【2016/10/14追記】

発表キタワァ.*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!☆

ソニーストアで,注文してみた。
「DSC-RX100M5」本体(5年ワイド)icon
「LCJ-RXF」ブラック (ジャケットケース)
icon
「PCK-LM15」 (モニター保護セミハードシート)
icon

海外ソースで10月7日に発表されていて,
アメリカでは10月中の発売を予定していた。
日本発売はどうなることかと思っていたけど,
10月21日発売ということで安心した。

119,880 円+税って,高いなぁ(´・ω・`)
1000米ドルだから,為替相場的にちょっと高い。

減価償却を考えると,5年使って1年あたり2万強といったところ。
「M5で撮った写真のクオリティ,プライスレス」になるといいのだけど。

10月21日頃に届けてくれるのだろうか

2016/07/27

ネスカフェアンバサダーの定期便対象コーヒーvsAmazon



ネスカフェアンバサダーは,
「ラク楽お届け便」というサービスに
加入する必要がある。

定期便は,nesteleの定価販売よりも
安く販売されている。↓

nestleの定期販売価格

ただ,Amazonと勝負した場合に,どうなるのか。
ちょっとボトルコーヒーでまとめてみた。

いずれも900mlx12本入り Nestle
ラク楽お届け便
amazon
定価
amazon
定期便5%オフ
ネスカフェエクセラ
ボトルコーヒー 無糖

1,176円 1,165 1,107
ネスカフェエクセラ
ボトルコーヒー 甘さひかえめ

1,176円 1,165 1,107
ネスカフェゴールドブレンド
コク深め ボトルコーヒー 無糖

1,536円 1,536 1,459
ネスカフェゴールドブレンド
コク深め ボトルコーヒー
甘さひかえめ

1,536円 1,536 1,459
ネスカフェ香味焙煎 深み
ボトルコーヒー無糖

1,776円 1,772 1,683

↑ざっとこんな感じになった(価格は執筆時)

Nestleの定期販売も,Amazonの定価販売と
同じくらいの価格であり,悪くない価格である。
もっとも,Amazonの定期便サービスを利用して
5%オフを活用すると,少し差が開いてしまう。
※「Amazon定期おトク便」は,注文後に簡単に解除できる。
(ちなみに,執筆時Amazonクーポンが配布されていた。
そのため,Amazonはさらに5%オフor10%オフになっていた。)

・まとめ

アンバサダー的には,オフィシャルに注文してあげる
必要があるものの,公式サイトが4000円以上で
ようやく送料無料と,ハードルが高めである。
(コーヒータワーができあがってしまい,邪魔)
そのデメリットを考えると,お安くAmazonで注文するのもアリかも。




2016/06/08

【3800円お得に☆】「ネスカフェアンバサダー」になってみた\(^o^)/



多忙を理由に最近全く記事が書いていなかった。
久々に書いてみる。

「ネスカフェアンバサダー」になってみた。




この「ネスカフェアンバサダー」という制度。
ちょっと前から気になっており、結構調べて入った。



筆者的なメリットとデメリットを簡単に説明する。


◯メリット

・機械(コーヒーマシン)が無料で貸し出される
・レンタルマシンは、送料も無料
・コーヒーマシンは、買うとまぁまぁ高いからお得
・レンタルマシンが不要になったら送り返すだけ
・レンタルマシンの種別は、事後的に変更できる
・レンタル中のマシンには保証がつく(交換が可能)

・実は、レンタルマシンを自宅で使っても怒られない
※使用場所の査察がされるわけではない。
※最終的な返却時にマシンが紛失するとヤバイだけ

 
◎おまけメリット

・アンバサダーに「バリスタ」(マシン)をプレゼント。
※これは、自宅に届く。返却も不要なので、永久に使える。
※「バリスタ」に対応したコーヒー等を購入する必要もない(自由)

・ハピタス経由で購入すると、3500ポイント(円相当)がもらえる
※A8.netにハピタスに登録すれば、追加で300円もらえる
※初回の「定期お届け便」4000円程度なので、結構まかなえる。


×デメリット

・申込者がネスカフェアンバサダーになる必要がある
・アンバサダーになるためには、会社等の事務所の住所が必要
・アンバサダーは、数ヶ月に1回ショップで買い物をする必要がある
・このショップは、4000円以上で送料無料になる。
※送料無料のためにコーヒーを大量購入することになる。
※ただし「定期お届け便」の配送ペースは、手動で伸ばすことが可能
https://shop.nestle.jp/front/app/plan/plan_history/init
※ショップのコーヒー直販価格は良心的な価格設定(ボッタクリではない)

・結構デカいダンボール箱が事務所に届いてしまう
※事前に許可をとっておかないと、上司や同僚に怒られてしまうかも
※筆者は、事務所にペットボトル入のダンボール3箱が届いてしまった

・「アイスコーヒーサーバー」、「ゴールドブレンド バリスタ」の2種から
 いずれかを申し込む必要がある
→「ドルチェゲスト」や「スペシャルT」のみを申し込むことができない
→何台申し込んでもレンタル料金は無料だが、保存スペースを食ってしまう

・アンバサダーを辞めるとレンタルマシンも返さなければならない
・返却の際の送料は、アンバサダーが負担しなければならない
※おそらく、ヤマト便等を使えばそこまで高くはならないと思う






【3800円お得な方法:簡単な説明】

1.A8.netに登録する。
2.A8.netのセルフバックからハピタスに登録。
3.ハピタス経由で、ネスカフェアンバサダーのページにいく。
4.ネスカフェアンバサダーに申し込む

※1.を省略すると、300円CBが減ります。ただ、その方が楽。
 


【3800円お得な方法:詳しい説明】


1.A8.netに登録する。

A8.netに登録する。(無料です)
※A8は、大手アフィリエイトサイト。
ゆうちょ等の預金口座さえ持ってれば登録可能。


2.A8.netのセルフバックからハピタスに登録。

A8.net登録後、ログインする。
画面右上の青いボタン「セルフバック」を押す。
セルフバックページで「ハピタス」を検索する。
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス
↑一番上にこのイメージが表示されます。
「セルフバックを行う」をクリックして、ハピタスに登録する。

※ハピタスはポイントサイト。ポイントを換金できる。

ハピタスに登録するためには、
メールアドレス(PC可)と携帯番号が必要です。
携帯に登録確認のSMSが届き、4桁の番号を入力します。
その後、メールアドレスに届いた認証URLにいき、完了です。

→ハピタス登録+登録店利用(ネスカフェ等)で、300円が確定。
A8から登録銀行口座に振り込まれます。
※A8は要1000円overなので、面倒かも。
ハピタスだけ登録でも3500(円相当)ポイントはもらえます。


3.ハピタス経由で、ネスカフェアンバサダーの申し込みページにいく。

ハピタスにログインして、ページ上部のボックスから、「ネスカフェ」を検索。
ネスカフェアンバサダーの紹介ページにいきます。

ハピタスのネスカフェアンバサダー紹介ページ

んで、「ポイントをためる」を押して、
ネスカフェアンバサダーのサイトに飛びます。


4.ネスカフェアンバサダーに申し込む

あとは、ネスカフェアンバサダーに「申し込む」という
ボタンを押して、情報を入力をしていくだけです。




なお、「8.キャンペーンコードをお持ちの方はご入力ください。」
という部分にコードを入れることができます。

このキャンペーンコードは、「出張デモサービス」という
お試しテイスティングを受けることでもらうことができます。

もっとも、筆者が試してみたところ、このキャンペーンコードは、
ネスカフェからの事務所チェックを避ける意味しかありませんでした。

※古いブログ情報だと、プレゼントがもらえるとか
そういうことが書いてありますが、現在はありません。




【使用感等の感想】

筆者は、アイスコーヒーサーバーのみを申し込んでみた。
「バリスタ」はプレゼントされるため、レンタルが不要だ。
また、「ドルチェゲスト」はちょっと気になるものの、
これから夏なので、温かいコーヒーサーバーは不要だった。

実際、アイスコーヒーサーバーが届いてみると、
ダンボール箱が本当にでかくて、いや本当にでかくて驚いた。
事務所に届いてしまうから、タチが悪い。
実機も本当にデカイ。笑
ネスカフェアンバサダーのCMお姉さんに見とれていて、
アイスコーヒーサーバーのサイズを見誤ってしまった。

筆者は、「出張デモサービス」を使って、実機を確認していた。
しかし、その場にアイスコーヒーサーバーは持ってきておらず、
これだけは確認することができなかった。

他のホットコーヒーサーバー(バリスタやドルチェゲスト)の
約2倍くらいのサイズがあると考えておいて間違えない。

事務所内にスペースを探したものの、置く場所がなかった。\(^o^)/
もう、仕方ないので、タクシーで自宅に持ち帰ってしまった。


・仕様
アイスコーヒーサーバーは、4つのアイスコーヒーの
ペットボトルが入り、2つのペットボトルから液体が出る。

うちには、ウォーターサーバーがないので、
1つはコーヒーを、もう1つに浄水を入れたペットボトルを
それぞれセットして使っている。
冷えた水が出てくるので、いい感じだ。

・・・極論を言えば、「冷蔵庫でよくね?」となるが。。。
とりあえず、インテリアとしてはいい感じに機能してくれている。










【秋冬を迎え,その後】

こんなメールが届いた。
https://nestle.jp/amb/ics/
「ネスカフェ アイスコーヒーサーバー」をお引き取りいたします



・「ネスカフェ アイスコーヒーサーバー」の返却の際の送料はネスレ負担です。
・翌年も「ネスカフェ アイスコーヒーサーバー」を利用される場合には、マシンの追加の手続きをお願いいたします。
・今後も「ラク楽お届け便」から「ネスカフェ ボトルコーヒー」を購入される方は、引き続き「ネスカフェ アイスコーヒーサーバー」をご利用ください。


筆者は,「秋冬は,電源を切って放置して,
また来年の夏に利用しようかなぁ」と思っていた。
返却送料も無料なので,部屋が広くなりラッキー。笑
来年夏になったら,マシン追加でまた借りようと思う。

ついでに,新型の「バリスタi」をマシン追加したので,
秋冬はこれで乗り切ろうと思っている。



2016/01/13

「au光」を申し込んだ。【公式経由で5万501円相当キャッシュバックを受ける方法】



先日書いたように、nuro光が申し込めないため、
仕方なく、au光を申し込むことにした。

1月のキャッシュバック状況を見ると、
「フレッツ光コラボレーション」と
「au光」とが争っており(ともにSo-net)、
他社は大きく水を開けられてしまっている。

「フレッツ光コラボレーション」は、
1Gbpsなので、こちらを申し込もうとしたが、
残念ながらウチのマンションは、1Gbps非対応だった。
nuroでダメだった問題が、こちらでも起きてしまった。
もう引っ越せってことか?笑

ちなみに、100Mbpsまで対応マンションで、
1Gbpsのサービスを申し込んだ場合には、
料金は1Gbosの高いもの・キャッシュバックはそのままと言われた。
100Mbpsと1Gbpsサービスが、だいたい月額1000円違うことを
考えると、年間12000円程度損することになる。
そのため、素直に「au光(100Mbpsまで)」を選んだ。
まぁ、マンションが1Gbpsサービスに対応したら乗り換えよう。

【 So-net WiMAX2+】

参考:2015年12月~は、20000円+20000So-netポイント+VC6501円=実質46501円キャッシュバック中。
So-net紹介コードを入力すれば、+5000ポイントもらえる。=合計50501円

・方法
1.自分を紹介することで6501円もらえます。
バリューコマースに申し込む。(無料です)
銀行口座さえ持ってれば大丈夫。
サイトURLには楽天ブログ等の無料ブログを登録してください。

2.バリューコマース登録後、
「バリューポイントクラブ」に追加情報を登録し、ログインする。

「So-net」を検索する。
So-net(ソネット)/インターネット回線申込み
が、1番上に表示される。
「このショップサイトへ行く」のリンクをクリックする。
飛ばされたページから、au光のページにいく。
から申し込む。
http://www.so-net.ne.jp/access/hikari/au/ から申し込む。

バリューコマースから登録銀行口座に振り込まれます。(2~3ヶ月後)
これで6501円が確定。

3.紹介コードを入力すると、6ヶ月後に5000ポイントがもらえます。


・So-net紹介キャンペーンのページ
紹介コード有効期間:2016年6月30日までです。
・紹介コード:koz21545
・紹介コード:mmd50098
・紹介コード:vav89149
・紹介コード:eon19280
・紹介コード:obf48332
・紹介コード:awe38136
・紹介コード:jkw67287
・紹介コード:rhp16610
・紹介コード:zjz85769


・紹介コード有効期間:2016年06月30日



もし適用されましたら、コメント欄にコードをご記入ください。
該当コードを削除します。ご協力お願いします


4.申し込み後6カ月後に20000ポイントがもらえます。
申し込み後すぐに、 アンケートに回答してください(忘れぬように)。
So-net ポイントプレゼントキャンペーン| インターネット接続 | So-net

これで20000ポイントが確定。

5.利用開始後11ヶ月後に20000円がもらえます。
マイページのキャンペーンから、受け取り手続きをします。
※お申し込みから9カ月後の月末時点でキャンペーン対象サービスのご利用開始が確認できた方へ、お申し込みから11カ月後の15日にSo-netより キャッシュバックお受取手続き(ソネット de 受取サービス)のご案内メールをお送りします。メール内容に沿って手続きを行ってください。

これで20000円(現金)が確定。


【ソネットポイント(3と4)の使い道】

25000ポイントについては、入会6ヶ月後にもらえる。

ソネットポイントは、現金とは違い、使途が限定される。
So-netポイントは、使用料金に充当できるので、充当するといいかも。
ちなみに、料金割引キャンペーンを受けている間は料金に充当できない。

この記事を参考にして、利用すると有効活用できるかも。

2015/12/27

NURO光マンションの申し込み要件が厳しすぎる・・・







NURO光マンションに申し込もうと思い、
申し込みフォームまでいったところ、
6階以上のマンションなので断られてしまった。
自分の部屋が「5階以下」に住んでいてもダメ。
マンション総回数が「5階以下」である必要がある。

全力で煽っていくスタイル!☆
別に、マンションタイプ(安い)である必要もなく、
一軒家タイプでいいので申し込もうと思ったが、ダメ。
マンションは、マンションタイプしか申し込めない。

こんなにドヤッているけど、6階以上のマンションはNGです。

NURO(so-net)では、マンションタイプは、
4戸の申し込みを待って契約・工事をすることになっている。
エントリーのためのページも用意されている。
そのため、4戸までは、そのページでエントリーして、
ともかく待たなければならない。

しかし、10月にエントリーした筆者は、
いまだに4戸の申し込みがなく、待たされている。
エントリー状況は、ここから確認することができる。
 
インターネットを「今すぐ」に申し込めなくて、
その間待たされるんじゃ、
いくら回線速度が早くても絵に描いた餅である。。

ちょっと、so-netが何を考えているかわからない。

マンションタイプは、4戸~9戸が2500円である。
現状、3戸以下では、誰も申し込むことができない。
So-netは、1戸~3戸を4743円なプランを作るべき。早急に。
(4743円は、一戸建てと同じ価格。)
4戸以上そろった時点で、翌月から割引にすればいい。

私には申し込めない理由しかありません。by 筆者

2015/05/12

SRS-X99を買ってみた。ソニーのハイレゾBluetoothスピーカー。



SRS-X99を買ってみた。
ソニーのBluetoothスピーカー。
今日正式発表の新製品である。
5月23日に発売予定。
ソニーストアで5年ベーシック保証をつけた。

SRS-X99@Amazon

http://www.sony.jp/active-speaker/products/SRS-X99/(製品情報)
http://pur.store.sony.jp/active-speaker/products/SRS-X99/SRS-X99_purchase/(ソニーストア)

本格的なヤツでハイレゾに対応する。
2月くらいから,前機種の「SRS-X9」が
欲しくなっていたのだが,販売を中止。
なんでだろ?と思っていたら,
後継機種の「SRS-X99」発売が予定されていた。
そんなわけで,待っていたらようやく発表。

Google Castに対応! ソニーが「SRS-X99」などワイヤレススピーカー発表(アスキー記事)2015年05月12日 13時00分更新


筆者は,音にコダワル人間ではないのだが,
テレビの音が良くなるといいなぁ,程度の気持ちで,
7万円オーバーのスピーカーを買ってしまった。
テレビ(地上波)は,ハイレゾ対応でもないのにね。w
ハイレゾ音源さえ,買ったことがないという。笑


液晶テレビ(KDL-48W600B)を買った時に,
「テレビ付属スピーカーは音質が悪いのではないか」
と思い込んでいたので,外付けのスピーカーを買って
軽いホームシアター感を作りたいなぁとか思っていた。
だが,意外にも,テレビの音は悪くなかった。笑
もはや,購入の動機として,わけがわからなくなっている。

まぁ,買ってみて,用途が生まれる?
ようなこともあったりするので,期待しておこう。


どこが前機種からの進化ポイントなのか。
とりあえず,インタビューから拾ってみる。
SONYの比較表ページ(SRS-X9 vs SRS-X99)と合わせて読み解く。


──X99の進化点を教えてください。
関 英木[音響設計リーダー]
X99に関しては、X9の完成度が高いため、音の方向性はキープしていますが、機能を強化した分、ハードウェアの変更も伴います。それをポジティブに音質向上につながるように考え、たとえばスピーカーユニットに少し手を加えました。キャップ裏側をガラスのクロス貼りに変更して、振動板の強化を行っていますが、表面からは見えません。その結果、中低域の質を向上させました。
http://www.sony.jp/active-speaker/special/lounge/manufacturer/srs/page2.html


──今回のワイヤレススピーカーのコンセプトについて、聞かせてください。
樋口 美帆[商品企画]
商品企画としては、お客さまの音楽の聴き方、音の好み、デザインの指向をしっかりと見極めながら、どうやってブラッシュアップさせていくか、デザイン、サウンド、ワイヤレスUXの3つの軸でコンセプト作りをしました。
デザインは前シリーズの空間に調和するワンボックスデザインを継承しながら細部を進化させました。
サウンドに関しては、ハイレゾのサウンドクオリティーどのように引きだすか。また、音楽のトレンドを意識して、どのような音作りを目指したらいいかを考えて設計しました。そのなかで、今回SRS-X99からSRS-X33までLDAC™という高音質伝送技術を搭載し、ワイヤレスでの音楽再生がより高音質となりました。
ワイヤレスUXのキーポイントとしては、これまでネットワークスピーカーのアプリとして「SongPal」を提供いたしましたが、今回「SongPal Link」という同じ音楽を複数のスピーカーで同時に再生できる機能を追加しました。また、Google Cast™に対応するなど、これまで以上に、多彩に音楽を楽しんでいただけるモデルとなっています。

──各モデルの位置づけを教えてください。
樋口 美帆[商品企画]
X99はデザイン、サイズとも前モデルとほとんど変えていませんが、LDAC対応、「SongPal Link」、Google Cast対応など機能面が進化しました。
X88はよりコンパクトサイズを追求しながら、X99に匹敵する音質を実現。カジュアルにハイレゾを楽しんでもらえるモデルとして今回新たにラインアップに加えました。
X77/X55 /X33は、ワールドワイドな音楽のトレンドを意識した音作りをしています。海外のヒットチャートや、ミュージックサービスの再生回数などでも傾向がわか りますが、R&Bとか、ヒップホップ、クラブミュージック、さらにEDMといわれる打ち込み系の音楽などが増えていて、若い世代のスタンダードは 低域指向です。そういったトレンドに合わせてサウンドチューニングを行いました。
 http://www.sony.jp/active-speaker/special/lounge/manufacturer/srs/index.html


──Wi-Fiも強化していますね。
樋口 美帆[商品企画]
X99/X88/X77は5GHz帯をカバーするWi-Fi 規格「IEEE802.11a/n」に対応しました。これは、ルーターの性能が5GHz帯に対応しているものが増えてきている傾向にあり、お客さまの使用環境に合わせるためです。たとえば、「SongPal Link」で複数のスピーカーを同時に再生しているときも、安定してWi-Fi伝送できるようにデュアルバンド対応にしました。
http://www.sony.jp/active-speaker/special/lounge/manufacturer/srs/page4.html


GoogleChromeCastは,個人的に使えそう。
Androidでも対応しているので,
SRS-X99がネットワーク上にあれば,
ワイヤレスで音が簡単に飛ばせそうな感じ。
面倒くさい設定が少なくて済むのは良いことだ。
これに関連した強化ポイントがWi-Fi規格。

前機種 SRS-X9 IEEE 802.11 b/g    54Mbps
↓      ↓
新機種 SRS-X99 IEEE 802.11 a/b/g/n 300Mnps?

と,ようやく今のWi-Fi規格に追いついた印象。
Wi-Fiの実行速度が遅いと,音源の転送が間に合わなかったりする。
これは,結構大事なハード部分の進化だと思う。


届いたら,軽くレビュー予定。
それまでにハイレゾ音源でも手に入れなきゃだなぁ。。。



【レビュー】

半年以上経過して、レビューしてみる。

筆者の使途としては、GoogleChromeCastが多くを占めている。
GoogleChromeCastは、アプリ側が対応していないと使えない。
使えない場合には、Bluetooth経由で接続する。

・実際に何を聞くか。
Tune in Radioで洋楽を聞くことが多い。
インターネットラジオなので、音質は良くないものの、
SRS-X99を通せば、そこまで悪く無い。
接続は簡単で、キャストボタンを押せばつながってくれる。
作業中のBGM等に使える。

実際、このくらいでしか使っていないものの、
インテリアとして機能?してくれているので、特に不満な点はない。

ハイレゾ音源が主流になったときには、
もちろん、SRS-X99で聞くことになるのだろうけど、
いまのところ、音源が高すぎて、買う気になれない。


【おまけ。ハイレゾの話】

ちょうど、ソニーが「あ、やばい、ゾクゾクする」という
キャッチコピーを打っているのだけど、違和感がある。

なぜか。

時代は、「定額音楽配信」になった。
appleは、apple Music(月980円)
Googleは、Google Play Music(月980円)
Amazonは、Prime Music(年間3900円・他サービスあり)
LINEは、LINE MUSIC(月額1000円)
AWA Music(月額960円)
docomoは、dヒッツ(月500円)
それぞれを発表して、広まりつつある。

これらは、基本的にハイレゾ対応していない。
4G回線(従量課金回線)でのストリーミングが
想定されている以上、重いハイレゾ音楽を使うと、
ユーザー側がパケ死してしまうからだろう。
(サーバーも重いけど、有料サービスなら大丈夫っぽい。)

「ハイレゾ」という規格の音楽は、
音源をわざわざ購入してダウンロードしなければ、
聞くことはできない。面倒くさい。しかも高い。

「定額音楽配信」では、アプリからポチればいい。
購入のたびにお金はかからないし、手軽である。

SONYの提唱するような高音質化は、
確かにハード進化の方向性としては正しいと思う。
(同じことが、テレビの「4K」=高画質化にもいえる。)
けど、そこまで需要あるんですか?って印象を受ける。
特にソフト(音源)が高かったら、買わないでしょ。

 実はSONYは、定額音楽配信の「Music Unlimited」を
2015年3月30日にサービス終了させてしまっている。
本来、ハイレゾを押すのであれば、
SONYが定額音楽配信でハイレゾを安く提供して、
市場を作り出せばよかったのだと思う。

話はそれる。
AmazonPrimeユーザーの筆者としては、
Primeのおまけだから、PrimeMusicを使っている。
けど、月1000円程度払って定額音楽配信サービスに
わざわざ加入してやろうとは思わない。Primeは、年3900円である。
huluが月933円で映像見放題なのに、
音楽が同じ金額を取るのはボリすぎな印象。(筆者はhuluユーザー)
dTVに至っては、月500円に過ぎない。
サーバー負荷としては、映像の方が重いだろう。
定額音楽の相場としては、現在の半額くらいにするべきだ。

そのうえで、ハイレゾをも提供する
定額音楽配信サービスを開始することができれば、
その会社が、次のリーダーになれると思う。
iPodとiTunesでappleがリーダーになれたように。

Amazon デジタルミュージック部門バイスプレジデントのスティーブ・ブーム氏
他の音楽ストリーミングサービスとはちょっと違ったアプローチを考えています。我々は“メインストリームリスナー”をターゲットとしています。「いつも全ての曲にアクセスしていたい」という層ではなく、「音楽は好きだけど、毎月1,000円は払えない」という方を重視しています。広告無しでキャッシング(オフライン再生)などの特徴は求めるけど、月1,000円は出せない。そこで他のプライムサービスと組み合わせて、年間3,900円で楽しめるプライムミュージックを提案しています。

この感覚は、一番ユーザーに近い。
月1000円を払う=音楽マニアであって、
一般人は、それこそYouTubeで音楽を聞いていたりする。笑
その一般人ユーザーを取り込むためには、価格を下げる必要がある。

筆者の「+ハイレゾ(高音質)」戦略に一番近いのは、
おそらく、Amazonだろう。
強いサーバーを持っているAmazonであれば、
ハイレゾ配信をすることは、結構簡単なことである。
 しかも、FIREという端末も持っているのであるから、
挑戦する価値はあるといえる。
SONYと関係なくなっちゃたけど、Amazonに期待している。